投資ビジネスでFXが上位に来る理由

   2021/04/21

ネットビジネスの投資ビジネスでFXによる投資が上位に紹介される理由ですが、FXは利点においては毎日金利を受け取ることで収入とすることが出来る点、そしてその金利は大きく為替の相場が変動しなければ大きく損益を出すことがないという点があり上位に表示される要因となっています。

つまり、副業として成立しやすいのは毎日できるという点、その上で毎日取引をする必要性はなく、ある程度放っておくことが出来るという移転を含めるとFXは魅力的なネット副業となるわけです。

しかしながら、FXには問題もありまして、その問題は為替が変動した場合において損益が出るということになるのですが、まずこの為替がたったの一日や数時間で変動するということはよほどのことがない限り起こり得ない問題で万が一そうしたことが起きた場合、残念ですがそのFX事業者は為替を調整しているか為替を問う支社に対し不利益となるよう仕組んでいる可能性があり詐欺を行っている可能性もあるのです。

こうした問題は、FX事業者が日本の金融庁の許可を得ているかえてないかという問題もあります。
何故なら金融庁が許可をしている営業所は消費者を守るという観点から不正行為をした場合、取引自体を無効とすることが出来るのです。
いわば返金のようなもので利用者の方の投資した資金を取り戻すことが出来るというわけです。

このように投資した資金を取り戻すという行為を受けると、その事業所は利用者に対して何か不正を行った事業者であるというレッテルが張られます。
このレッテルを張られた状況でFX事業を継続できるかと言われるとまずイメージを払拭せねばならないため難しくなるのです。

その為、日本ではFX事業者が海外の事業者よりも少ないのはそうした利用者を保護する観点があり、場合によっては事業者自体の存続にかかわるが故、事業者は安全性を重視しているわけです。

ですので、海外のFX事業者を紹介する情報サイトがある時を境に日本国内のFX事業所を紹介し始めているのはこうした利用者の安全性を重視しているかどうかおよび、問題があったとき事業所はどう対応するかなどを考えた場合、日本国内のFX事業者の方が責任追及のしやすさおよび取引自体に問題が生じた場合の対応など様々な面において利点があるということになります。

その為、もはや海外のFX事業所が紹介されなくなったのは、安全性も無くその上利用するべき事業所自体が多くなりすぎていることが原因で魅力が無くなったとも言えます。

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